外部講師に社員研修を頼もう【基礎的な技術を指導】

最低限のマナーを学ぶ

講義

社会人として大事です

社会人としてまず最初に身につけなければならないことを集約したものが新入社員研修です。知ってるつもりや、見よう見まねが通用するほどビジネスの世界は甘くありません。また、「人は見かけで判断してはならない」という言葉がありますが言い換えれば「人は見かけで判断しがち」ということでもあります。第一印象が好印象であることは非常に重要です。いくら高度な専門スキルがあろうとも、仕事を円滑に進めるには最低限のビジネスマナーは必要です。どの仕事も自分ひとりでは成し遂げられません。相手に失礼のないように、会社の一代表という自覚をもって対応できるように取り組まなければならないのです。新入社員研修は具体的に「身なり立ち居振る舞い」「敬語」「電話応対」「名刺交換」「接客」「ホウレンソウ」などがあります。すべてに意味があり、それは相手を思いやる心から生まれています。改めて学ぶと思い込み間違いをしていたことなどにも気づかされたりします。例えば、多くの人が間違って使っている言葉に「とんでもないです」という言葉がありますが、実際はそのような言い方は存在しません。正確には「とんでもないことでございます」となります。正しい言葉遣いは相手からも信用されますし、使いこなせている自分自身に自信が持てます。講義だけではなく、グループワークやロールプレイング、ディスカッションなど実践をなるべく多く取り入れた新入社員研修が理想です。新入社員研修は仕事の基礎土台部分です。土台がしっかりしていればその上にそれだけ積み重ねても崩れたりはしません。